2000年調査

時期]1999年10月~2000年3月
対象]関東圏に在住する40歳~79歳までの配偶者がいる男女。3025部配布、1083部回収(回収率35,8%)有効回答1020人(男性419人、女性601人)
方法]研究メンバーが多方面に自記式調査票と返信用封筒を配布し、協力を依頼した
調査票の構成]基本的属性、夫婦の関係性、性についての考え方、性生活の実態などで設問62、副次的設問10から成る

2003年調査

時期]2002年9月~2003年12月
対象]主に関東圏に在住する40歳~79歳までの単身男女。1838部配布、439部回収(回収率22.2%)有効回答408人(男性145人・女性263人)
方法]2000年調査と同じ。一部メディアを通じて調査への協力者を募集した
調査票の構成]基本的属性、性についての考え方、異性との交際状況、性生活の実態などで設問56、副次的設問14から成る

2012年調査

時期]2011年1月~2012年12月
対象]関東圏に在住する40歳~79歳までの男女。間接的な配布依頼も多く、対象者に渡った部数は不明。1242部回収、有効回答1162人(有配偶者:男性404人、女性459人、合計863人、単身者:男性 92人、女性207人、合計299人)
方法]2000年調査と同じ。ただし間接的な配布依頼が多くなった
調査票の構成]<Ⅰ>全員対象/15問および副次的設問3、<Ⅱ>有配偶者対象/48問および二次的設問6、<Ⅲ>単身者対象/49問および副次的設問11 から成る

2022年調査

時期]2022年2月10~17日
対象]調査会社が保有する47都道府県在住のモニター、40歳~89歳までの男女が対象。全体で3030人、性別は女性1501人、男性1522人、その他7人。分析対象は3023人(有配偶者:女性718人、男性783人、合計1501人、単身者:女性783人、男性739人、合計1522人)とした                      
方法]調査会社に依頼しインターネット調査を実施した。なお、分析に当たっては、配偶者の有無別合計、および男女別の年代別合計の比率には2020年国勢調査データをもとに算出した人口構成比による重み付けを行った
調査票の構成]全員対象に、基本的属性、性についての考え方、性的欲求と性生活・性機能、健康状態など51問、副次的問い2問。有配偶者対象に、相手との関係性、性生活など11問。単身者対象に、交際相手の有無、相手との関係性、性生活など16問。最後に全員対象に、意見・感想等を記載する自由記述欄